映画
2008年8月7日(木) 16:23
若者を対象にしているということで、中高生の気持ちで見た。ちなみに原作は読んでいないし、できるだけ予備知識なしで挑んだ。 決して視線を交わそうとしない、人形のような登場人物。そして人間関係の気持ち悪いこと悪いこと。キャラデザの不気味さもあいまって、非常に居心地の悪い映画になっている。その違和感は、計算されたものだろう。透徹したストイックさがそ...
2008年8月7日(木) 16:23
まず、「崖の上」というタイトル。これは堀江容疑者がライブドアの前身として設立していた「オン・ザ・エッジ」をそのまま和訳したものである。そしてポニョ。これは漢字をよく見てみるとわかりやすい。「堀」の部分を「ポ」と読んだらば「江」は「二」と「ョ」に分割できるように思う。宮崎駿なりの「元ネタが何であるかが気付かれない程度に加工を行った」結果であ...
2008年8月7日(木) 16:23
**ネタバレ注意** 一緒に見に行った人たちが感想を書いているの(こことかここ)で、自分も書かなきゃいけない気がしてきた。ので書く。 「スカイ・クロラ」 原作を読んでないので、基本的に映画版のみの感想で話す。 とりあえず一緒に見に行ったid:sakstyleとは「ミツヤうぜえええええ」で結託した。あのネタバレは要らない。分かりやすいのはいいけれどやり方が冗長...
2008年8月7日(木) 03:02
「一度に一人だ。相手が何人いようとも、一度に一人を倒せ。そうすれば、常にお前とその相手との対決だ。そして、相手はお前の方が早いことを知るんだ」というフレーズが印象的なロバート・B・パーカー原作のウエスタン小説「アパルーサの決闘」がエド・ハリスが監督をつとめ、ヴィゴ・モーテンセンとレニー・ゼルウィガー主演で映画化されたそうです。タイトルは「Appa...
2008年8月7日(木) 03:02
とんでもない洗脳ソングを世の中に放ってきたスタジオジブリですが、今回はハウル以来の宮崎(親父)の新作ということで、とても楽しみにしていました。 さかなの子でとても愛らしいポニョと、人間の男の子でまだ5歳の宗介の心温まる交流を描いた本作は、となりのトトロにも似たほんわか物語に仕上がっています。 ……ということに世間ではなっているようです。 しか...
2008年8月7日(木) 03:02
1 名前: 徳州石油(埼玉県)[] 投稿日:2008/08/06(水) 19:06:44.88 ID:XGiioJZI0 ?PLT(12533) ポイント特典 sssp://img.2ch.net/ico/button2_02.gif http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000001-maiall-ent <映画興行成績>「ポニョ」、「ナルト」… 2、3日の映画観客動員数(興行通信社調べ)は、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」が3週連続1位となり強さを見せつけた。 公開3週目にして興行収入は50億円を越え、動員...
2008年8月7日(木) 03:02
」や「歴代No.1」など様々なあおり文句で毎週のように映画が公開されていますが、公開されてすぐは気になるものの1ヶ月も経つと忘れ去ってしまうもの。そんな大量の映画の興行結果がどうだったのか、週ごとに興行成績を並べて年間グラフにしているのが「Movie box office charts」です。 詳細は以下から。
2008年8月7日(木) 03:02
渋谷にて。レイト。古澤健新作。おもしろかったです! ゲームが原作で、そちらは未プレイなのですが、映画は「青春ゾンビ恋愛ホラー」とでもいうべき作風が印象的な、あまずっぱさと恐怖が同時に味わえるストーリーになっており、たのしく見れました。やっぱり関めぐみはかわいいなあ。 見る人によって、ストーリーの感じ方が変わってくるような多面性があるとおもう...
2008年8月6日(水) 13:48
「トワイライトシンドローム デッドクルーズ」鑑賞。 [f:id:samurai_kung_fu:20080703160220j:image] 奇形のハトから鷹を生んだ「リアル鬼ごっこ」柴田一成監督がプロデュースにまわり、ホラーゲーム「トワイライトシンドローム」シリーズをテーマに映画化した連作。その1本目。監督は「オトシモノ」の古澤健。 まずは、凄まじい低予算な映画に見える事は明記しておこう。主役級の2人以...
2008年8月6日(水) 00:17
映画監督・宮崎駿さんの基本的な考え方は、「子供」が最高の存在で、大人になるに従ってつまらない存在になっていくというものだ。老荘思想でも5歳くらいの子供がもっとも完成されているといった考えがある。子供には「いま、ここ」しかない。余計は知識や理屈ではなく、「いま、ここ」の何かをつかむ。それが宮崎さんの創作の原動力になっているのだと、つくづく感...