movie
2008年8月7日(木) 16:23
若者を対象にしているということで、中高生の気持ちで見た。ちなみに原作は読んでいないし、できるだけ予備知識なしで挑んだ。 決して視線を交わそうとしない、人形のような登場人物。そして人間関係の気持ち悪いこと悪いこと。キャラデザの不気味さもあいまって、非常に居心地の悪い映画になっている。その違和感は、計算されたものだろう。透徹したストイックさがそ...
2008年8月7日(木) 03:02
「一度に一人だ。相手が何人いようとも、一度に一人を倒せ。そうすれば、常にお前とその相手との対決だ。そして、相手はお前の方が早いことを知るんだ」というフレーズが印象的なロバート・B・パーカー原作のウエスタン小説「アパルーサの決闘」がエド・ハリスが監督をつとめ、ヴィゴ・モーテンセンとレニー・ゼルウィガー主演で映画化されたそうです。タイトルは「Appa...
2008年8月6日(水) 13:48
「トワイライトシンドローム デッドクルーズ」鑑賞。 [f:id:samurai_kung_fu:20080703160220j:image] 奇形のハトから鷹を生んだ「リアル鬼ごっこ」柴田一成監督がプロデュースにまわり、ホラーゲーム「トワイライトシンドローム」シリーズをテーマに映画化した連作。その1本目。監督は「オトシモノ」の古澤健。 まずは、凄まじい低予算な映画に見える事は明記しておこう。主役級の2人以...
2008年8月6日(水) 00:17
コミックが映画化される件が目立っているが、それらの作品の多くは、男性ホルモンでいっぱいの米国コミックだ。しかしパラマウント・ピクチャーズとブラッド・ピットの映画制作会社『Plan B』は、『Miki Falls』の映画化権を獲得した。 『Miki Falls』は、Mark Crilley氏が描いた全4巻のマンガ作品だ。高校生のヨシダ・ミキが、ミステリアスな新入生サクライ・ヒロに魅了されていく...
2008年8月4日(月) 21:29
Freaks (1932 Tod Browning movie) at Archive.org - Boing Boing トッド・ブラウニングの名作『フリークス』がパブリックドメインとなり、インターネット・アーカイブからダウンロード可能になっている。 この映画の衝撃については最低映画館における岸田裁月さんの文章をお読みいただくとして、パブリックドメインになろうが日本のテレビで放映されることはないだろう。 フリークス 出版...
2008年8月4日(月) 04:07
池袋にて。初日(レイト)。井口昇新作。ちょうよかったです! サービス精神と娯楽性のかたまりみたいな映画を見てテンションが上がりました。おもしろかった。また、物語をとつぜん脱臼させてしまう、井口監督ならではユーモアの感覚もあいかわらずで、会場も爆笑。今回は海外資本での製作ということもあり、裏コンセプトとしての「まちがった日本描写」(椅子の上...
2008年8月4日(月) 04:07
※ネタばれ注意 前評判が悪いので、どんだけ酷いものを見せられるのかとワクワクして行ったら、エログロナンセンスなレイプ・ファンタジーで普通に面白かった。 あの画風は確かに見た目が華やかだったらとりあえずOKなブルーレイ時代に逆行してるし、内容も子供向けというより孫がいたりペットを飼ってる中高年向けで「ああ、子供ってこんなだよね」「犬って、...
2008年8月4日(月) 04:07
映画館の稼働率は2割程度。 つまりは、2割埋まれば利益が出るような構造になっているということ。 ホテルとか航空機とかと比較して考えてみると、ある意味スゴイ。 文化通信.com - フジ亀山氏、コ・フェスタ 3時間ショーで語る 全国すべての映画館の席数は240万と言われている。これが1日中1年中満員だと1兆円産業だ。しかし昨年、一昨年の全興行収入は2000億円、つまり20%し...
2008年8月3日(日) 11:59
元ネタ firstshowing.net3ヶ月以上に及ぶ図書館の順番待ちを経て、やっと手に取る事がきました。そんな訳で今、私は日本のここが好き!―外国人54人が語るを貪るように読んでます。最近はTVでもネットでも日本はネガティブな話題ばかりなので、もの凄い癒し効果が。外国人が客観的に海外と比べて日本の良い所を褒めてくれると、素直に嬉しいし、まだまだ日本も捨てたもんじゃ...