アーカイブ - 8月 2, 2008
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2008年8月2日(土) 22:32
最近、偶然にも、アンデルセンの『人魚姫』を現代風にアレンジした二つの作品を見たり読んだりした。ひとつは、宮崎駿の最新作『崖の上のポニョ』であり、もうひとつは、桜庭一樹の小説『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』をマンガ化した作品である(漫画:杉基イラク)。言ってみれば、これらの作品の作者は、『人魚姫』という古典的な作品から現代的なリアリティを...
2008年8月2日(土) 22:32
世界で大人気の意外な有名人として、ときどき聞く話の一つに、こんなものがある。 ...
2008年8月2日(土) 22:32
[f:id:doy:20080409101038j:image] [http://www.ghibli.jp/ponyo/:title=オフィシャルサイト] 5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂し...
2008年8月2日(土) 22:32
押井監督は、作品のクオリティコントロールは勿論、スケジュールや現場管理においても、優れた陣頭力を発揮する監督である。常にその指揮の背景には、自らを戦時下の作戦参謀に例える監督らしい、緻密な戦略と理論的裏付けが存在している。「スカイ・クロラ」の作画・背景・仕上(キャラクターへの着彩)の作業が終盤に近づきつつあった時、押井はこう発言していた...
2008年8月2日(土) 22:32
「ポニョ」=ジョジョ説
2008年8月2日(土) 22:32
ある朝、N.Y.で突然起こった“ハプニング”。人々は言葉を失い、方向感覚を失い、そして自ら死へと…
2008年8月2日(土) 22:32
おいおいおい。なんなんだ、この奇妙な話わ!? 実質的に、男がまるっきり出て来ねえじゃねえか!? 老人ホームは婆ばかり、保育園で主人公を遊びに誘う友達はいずれも女の子。父親は女房子供を崖の上に置いてけぼりにして海上にいるし、帰宅しようとすると都合よく用事が入って切り離される。物語に絡んで来る唯一の男と言えば藤本くらいのものだが、こいつは異界の女を娶...
2008年8月2日(土) 08:41
宗介の血を手に入れたポニョは人間に変身。ついでにポニョはパパが作っていた滅びの水をぶちまける。そしたら津波と巨大魚が大量に発生するというディザスター&モンスターな状況になって町は滅ぶ。] ずいぶんと暴走したストーリーだが、この時点で上映時間の1/3だ。残りの展開では[町が滅んでたというよりも、むしろ世界が崩れかかっている]ことが判明する。 『崖の...